2018年1月16日火曜日

イノベーションについて       1987

最近では、目に留まらない日がないほど、「イノベーション」という用語をよく
見かける。経済用語であるが派生していろいろのジャンルでも使われ始めている。

革新と云うことだろうが、ビジネスモデルと関係なさそうな既存要素を組み合わ
せるニュー・コンビで、未知の商品を生み出すことがイノベーションの本質のよ
うだ。

クルマの運転は、オートマチックトランスミッションがいまや普通になっている
が、ボクは好んでマニュアル車で運転しつづけている。
ところが、これまでの常識を一変して、自動車運転技術の進化は驚くばかりです。
ボタン一つセットすれば、目的地まで渋滞も避けてスイスイ行ってしまうところ
までに、そう遠くないようにおもえる。運転する快楽はなくなるが、、。
これは洗濯機の登場がそうであったように、これはもう「家電クルマ」に革新さ
れた事になる。
これがイノベーションの現実と言われれば、言葉のイメージに迫力がある。

イノベーションを「珍結合」と表現すると、先日ハルから「チョコ味の焼きそば」
をコンビニから買ってきて「食べてみて、、」と渡されたが、完食はきつかった。
自分にとっては異様な食べ物だが、子どもたちには話題性とコミュニケーション
ツールとなり、ビジネスでは膨大な売り上げ成果をもたらすのだろう。

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