きょうは、京丹後の轆轤・漆器木工職人、大益くんが、銀座での個展を成功裡に
終了したところで、京丹後の味土野に帰る前の一時を見はからって慰労した。
丹後半島はよく雪が降り、積雪の多いところです。
大益くんが個展のため東京へ出てきた12月に入った頃から、日本海側は寒気の出
張でもう吹雪の地域のニュースが頻出しているので、今や彼一人しか住んでいな
い味土野の工房に被害が出ないか心配になった。彼曰く、「まだ電話をしていな
い。町に除雪を頼まなければならないので、、」。クルマにカンジキやスコップ
などを積み込み、京都山崎の友人宅にあずけてきている。
でもこの僻地に、一人、「シスター」が味土野を気に入り移り住むことになって
いるらしい。背景には、この地に細川ガラシャの「碑」があり、街の観光として
普及する一環のなかに相関関係しているらしい。

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