2016年6月24日金曜日

ことしも三関からのさくらんぼ🍒    1416

(2016・6・24 影:Sm)
ここ数年秋田三関のさくらんぼを数人に贈っている。

このさくらんぼ産地、秋田湯沢の三関(みつせき)の果樹園地帯を流れる雄物川
沿いをMPVで走ったことがある。
この地が、かつて一緒に働いた同僚の故郷であることは当時知らず、定年後、
本格的に果樹園を始めて収穫物のご相伴にあずかってからのことです。

聞くところでは、低木化の研究が進み、さくらんぼの実は大人の目線から頭上に
かけてスズナリになるようです。
剪定が腕のみせどころなのでしょう。5年、10年、さらに先の枝ぶりをイメージす
ることがポイントになるのかな、、。
品種改良は年々進んでいるが、今回の物は「佐藤錦」だそうです。
新鮮、粒そろい、甘くて美味しい!

早朝三時起きで、完熟の最高な食べごろの実を一つ一つ傷をつけないで摘み、
芯を残した選定に神経を集中する姿に既視感があります。

(←ブログ:2015・6・19 「雄物川とさくらんぼ」1044)



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