2016年6月16日木曜日

イワシ一色のリスボン        1408

ババへお土産の缶詰(2016・6・16 影:Can)
Gyoのポルトガルからのお土産は缶詰でした。
6月のポルトガルリスボンは、「イワシ祭り」で町中が飾り付けや屋台や縁台風
食台で埋め尽くされ、老若男女が夜を徹して楽しむ様子がメールで入ってき
た。 「檀一雄も大好きだったイワシです。」と。

リスボン発の芝居の連作は観ているが、イワシにまつわる風俗は初めて知っ
た。この話を聞いて、魚大好き人間の自分としては、飛んで行ってイワシを焼
く油煙と漂う香りのなかを食べ歩き、満足、満足感いっぱい、酔っぱらってみ
たい誘惑にかられる。

そういえば、昨秋、「ホテルリスボン」(作演出・桃井章/友人浜田晃出演)の公
演が、恵比寿の「テアトロロジャージャン」であったが、この小屋にはBar「ジャ
ージャン」が併設されており、リスボン名物のジンジーニャ、ポルトガルワイン
にサーディンのホットドッグがウリだったが、、。
次回の公演の案内が、偶然今日郵送されてきた。
やはり、はるばる来たぜリスボン、、の延長演か。
出し物は、『お棺発子宮行き鈍行列車』。死者と生者のリスボン旅行記、とある。 
現役、浜田晃に乾杯!

(←ブログ:2015・10・31 「「ホテルリスボン」を観劇」1179)


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