きょうは、月に一二度たて込む御茶ノ水&神保町の日になった。
午前中、飯田橋で週例の打ち合わせをすませ、御茶ノ水駅から駿河台下に向か
う坂をゆっくり下る。少し湾曲したさして急な坂道ではないが、腰の鈍痛を気にし
て歩行が狭まりそろりと歩く。
以前、会社への毎日の通勤で往復していたころの急ぎ足が羨ましい。
ちょっとひと休みのつもりで寄ったすずらん通りの地下喫茶店で、元岩波書店の
Ⅰさんに遭い、ボランティア活動のことやら近況を聞く。
次に三省堂書店のMDへ、急だったので調整がつかず、帰宅してみると、添付
資料で送ってくれている。つくづく、便利になった処理能力を実感する。
時間をぬって、一年ぶりに胃がん手術後のTさんと駿河台下三省堂地下の「放
心亭」で落ち合う。さほど大きくない体格が10キロ近く細り痛々しい。だが、スイ
ミングを継続しているので、筋肉隆々だった。
ボケ防止のためと云う原稿100枚を預かる。
続けて2階に上がり、新刊『アマチュア落語に挑戦する本!』の著者を言視舎・
杉山社長から紹介される。7月の三省堂書店イヴェントについて進行経過を聞く。
その後、店内で洋泉社編集者Nと偶然会い、近くのコーヒー店で活躍ぶりを聞く。
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