2016年6月17日金曜日

書店と花屋さん           1409

(2016・6・13影:Tab)
いま書店は競って、本と文具と雑貨にカフェのある空間をつくっているが、これ
だけ書店の正面を綺麗にフラワーショップとみがまふのを見たことがない。

実はインテリアではなくて、れっきとした有隣堂書店の「花屋」さんであることが
わかった。
この景観が見られるようになったのは古く、35年余り前から変わらない御馴染
みらしい。きっかけは、1978年にイセザキ・ショッピングモール計画の進む中
で、外装を一新したころの登場。
外国の書店研修から帰ってきた松信泰輔社長の発案とも聞いているが、、。

こうした空間は、地べたで自前のスペースを持っているからこそできることなの
だろうが、全国一万数千店ある新刊書店のなかでも珍しい。
本好きな読者は勿論のこと、社員も清清しく気持ちよく働けるのではと思う。


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