| 「玉河」にて(2015・12・9 影:Tab) |
彼と会食するのははじめてで、シライTさんが今日の席をつくってくれたしだい。
ビールから、奄美黒糖焼酎「れんと」と「黒霧」へ切り替えて胚をかさねると話が
どんどん進む。
ブログの話になり、「大槌の風」の旅に関する記述に時間の飛躍があるので、ア
レッと思うことがあると、シライ君が疑問を呈する。過去を錯綜させつつ自由に日
記風に綴っているので、、ゴメンと返答する。
Tsさんは二つの取次を過去に経験してきているので、話の内容に深みがあった。
栗田出版販売に在籍した畠山、遠藤、三浦、郷田、大槻さんら懐かしい名前が
出てくる。かつてどなたも、それぞれの局面局面で接点が大いにあったので、い
ま進行している「民事再生」をどう思うのだろう、、。
白水社100周年と、その半世紀を真剣勝負してきたシライ君の沸々とする想い
を聞く。
出版業界を引退してすでに10年たって、なお「出版」を語れるといううことは未だ
「ボケ」ていないといううこと、とお互いの過ぎ行く年を慮った。
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