2015年12月5日土曜日

遠方より来たらず         1213

(2015・12・4 影:Tab)
正午からの会食忘年会へ。
田舎の中学校の忘年会が、東京駅八重洲地下街の海鮮割烹であった。

夏の暑気払いに託けた同期会から4ヵ月しか経ってないが、いつものメンバ
ーで男女同数ということもあって、話が途切れる間なしの気がおけない集まり
です。
関西在住ながら、時に参加するYk君からメッセージが届いていた。
彼とは、ここしばらく顔合わせがないが、メンバーの一人一人を気づかう想像
力は相変わらず落ち度がない。そして自分の日常についての披歴も手に取
るようにわかる言葉だった。

尺八の年期と腕前は相当のレベルと聞いていたが、市のイベント演奏会で
披露したこととか、自分で買い出しからする手料理するメニューや健康管理
まで、見事な日常生活に感服します。
遠方からの話を酒の肴にしてくれ、とのことだったので、もっぱらそれぞれの
健康管理(歯、耳、膝、腰や内臓疾患)や趣味の旅行などの話題になった。

僕は、中学校を転校したわずかな年月しか共有していないにもかかわらず、
この年になって年数回会って語り合える友とは、僕にとって同窓のレベルを
超えて新しいリアルな関係にあると思えたりする。

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