2015年12月29日火曜日

トリの「でん八」忘年会へ     1237


ここ数年、「でん八無定形忘年会」は師走押し迫った28日に固定してやってき
た。
昨年は長田君が健在だったので、加藤登紀子の「ほろ酔いコンサート」のあと、
会場近くのお好み焼き居酒屋が忘年会場所だったのを想いだした。

今年は歌舞伎町の本家本元にそれぞれが集まったが、ぼくにとってはこれが
年末の最終ラウンド。

ネモト:年の瀬になると、今は亡き忠ちゃんと年越しの朝まではしご酒をくらっ
たエピソードを話す。そして、最近はめっきり外に出なくなったがジョギングだけ
はやっていると喋り終え、次の忘年会場のゴールデン街へ。
明日だと自社スタッフの忘年会があって無理だったが今日でよかったと、和服
姿で登場のセキネちゃん。
日本酒利き酒ができる彼女は、越乃寒梅をグイグイと心地よくあおり辛辣な語
らい。でん八開店時からの一番古い客で、「女に興味がない」ことになっている
モリモトさんから女性感が出ると、すかさず、だから話さなかったし近寄らなか
ったと、、。

ほかに、アキさんから一昨年末と昨年2度転び骨折をしてリハビリ中とか、、、
歌舞伎座舞台装置の職人で江戸風流の人からは、酔うと転び癖があり3回転
倒し、一度は救急で搬送されるまで意識不明とか、、恐い話も出る。
この会に出られない中沢忠さん、二見さん、船越君らの話題が飛び交った。

さらに、昨日の忘年会が、「うどんすき」懐石だたのことから、節ちゃんが京都の
「美々卯」」のうどんすき談義をしてくれる。納得。
はじめてゆっくり話を交わすことができた芸大油絵科のコヤナギさんが参加で  
愛ちゃんの友人関係のことも知ることができた。

まだまだ固い世情の話も続いた。
戦前の満州、日中事変関係の本を読み、今になって親や関係者から聞き書き
し、喋ることの必要性を痛感するようになったと。
こんなところで、やっと「つみれ鍋」がでる。

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