| (2015・12・27 影:Tab) |
合同でにぎやかな会になった。
参加した面子は、黒縁メガネでシバリョウかと思える人、中国人に間違えられた
序に中国語でその席を盛り上げてしまったエンちゃん、、カラオケになる会には
出ないことにしているが、この会は無いので出席と、、。
一昨年の吉祥寺の会で撮った写真を見ながら、柳田と最後になった電話のエピ
ソードを語り合った。
Sさん、最近読んだ本から、『五色の虹』(三浦英之著)と「満州建国大学卒業生」
と戦後の生きざまを語る。
Kさんは、島田雅彦の『虚人の星』を薦めるが、、。
会長ことスノさん、75歳で未だマーケティングをやっているのはそういない。
資料の蓄積から、東大で「安全管理」をめぐって講義をし、評価された報告。
エンちゃん、建国大学が消滅するまで2年間在学した従兄の話。葬儀屋をやっ
ていて気づいたのだが、「家族葬」の弊害が多く言われるようになってきたと。
S女史は、アジア系外国人に日本語と文化交流のボランティア活動報告。
クワさん、起業した仕事との絡みから、稲門会とW校友会のことを語る。
ケイさん、富士山一巡を歩き終えて、東海道からいま亀山に到達。歩く目線か
らの歴史的発見多しと、、。
Ýさんからは、自らつくり育てている特養ホームの経験から、「認知症」について
「恐れることなし、なるようになる」と、リアルな話に、皆聴き入る。
Ⅰさんは、今年もまた小泉、青木(姫岡)が亡くなり、業績をたどり年譜作成に
没頭した。そのことが、自分・家族史を追跡し年譜にしてみる必要性をより強
く感じるようになった、と。
初めてこの会出席のNさんは、小説で「すばる賞」受賞している娘さんが、国会
デモに参加しているのを知って、少し驚きの様子。
ぼくは、『1*9*3*7』についての親父論になった。
おおかた傾聴に値する話題から報告、語りだった。
「語る会」は、現実的に意味があれば開催することを、共通項にして散会する。
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