2012年12月31日月曜日

一年のブログから

瓦礫が除去されてオープンしたマスト

*3・11大津波で書店が一軒もなくなってしまった大槌町で、書店経営経験のな
 い木村さん夫婦が、シーサイドタウン・マスト1階に本屋をオープンした。
 書籍・雑誌取次のトーハンの後押しで実現した一頁堂書店は、実績のない素人
 で苦労も多いが「復興の一頁はここから始まる」との思いで奮闘中です!

*小正月の時期に、恒例になっているファミリースキーを軽井沢で楽しむ。

*2月、北杜市のH邸ログハウスでの寒味噌作りに、2回目の参加。

*4月7日に、恥ずかしながら僕を囲む会が催され、126名もの方々に参集いた
 だきました。忘れられない桜満開の宴となりました。心より感謝いたします。

*オープンした大槌町吉里吉里浪板海岸の「森の図書館」を5月に訪ねる。主宰
 者の佐々木格さんとNPO<大槌の風>について打ち合わせをする。

*6月と7月二度、八重山諸島へ行くことが出来ました。
 6月は長年、宮古島、八重山諸島をフィールドワークしているSm女史の引率に
 ドイツ文学者Yhや雑穀・種の普及同好会メンバーに僕が乗っかった、民俗紀行
 というところでしょうか。4年前にも石垣島北端の平野部落は訪ねていて交流が
 あるので、またまた親しみ深くなりました。風葬、祭祀の話しに聞き入る。

*7月は、Gyo招待の10日間(台風襲来で延長)の優雅なコンチネンタルH滞在の
 八重山諸島石垣島バカンスだった。
 余裕の時間に、前回、前々回の来島で知れた所や島巡りもしました。
 さすがに、台風で飛行機が欠航になって2日間のホテル缶詰めには参りました。
 このシーズンの旅行は、事前に台風を避けないとトンでもないことになる。

*今年、100万部を超えるミリオンセラーは『聞く力』(阿川佐和子著/文春新書)
 わずか一冊だけだった。文芸書が低調だったのか。それとも、電子書籍の普及
 が本格化し出していることで読書手段が変化する潮目の兆候があるのだろうか。

*12月衆院選で自公が325議席を獲得。民主は57議席の惨敗。

*5位に終わった阪神タイガースのことも。
 数多くの記録を打ち立てた金本憲知の引退、メジャーでも活躍した城島健司も
 引退。ドラフトで4球団競合の末に引き当て藤波晋太郎を獲得。そして、鳥谷敬
 のチーム残留がうれしい!

*12月12日、大槌の風特定非営利活動法人 成立。 
 12月24日、東京法務局に行き、登記簿取得する。
 
*大学時代から出版業界まで長く続いた親友・出口米次郎君が上顎洞がんで他
 界する。
*草野球カンバイズと出版営業で交流のあった若い北川友一郎君が喉頭がんで
 死去。

色々あった2012年も、日付けが変わる瞬間に向かって秒読みに入りました。
みなさま良いお年を。

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