| 1998年7月社屋移転(八木ビル) |
定例の水曜会のあと、洋泉社に寄る。
久しぶりだったが、何も変わることなく皆いきいきと仕事していた。
今年も新刊点数200冊以上になるらしく、着実にステップアップしている様子が
窺え安堵しました。
書籍部門では、『新世紀読書大全』(柳下毅一郎著/3,800円)はじめ高定価本
数点が増刷になるとか、映画秘宝グループの単行本およびムック本もおしなべ
て好調、さらに健康もの実用書でベストセラーが生まれたりで活気が漲っていた。
編集作法としても、パイが大きい歴史MOOKの作り込みで読者志向の掘り下げ
成功に自信を得たのか、一冊一冊がレヴェルアップしてきているよううに見える。
新書yの刊行が定期刊行でなくなりつつあるのが、やや寂しいところか。
Tnに会い立ち話しだったが、極端な体重減に見受けられ心配だ。
12/22(土) *冬至だった。
幼少の田舎から今に至るまで、冬至の日には、
柚子風呂に入る慣わしは変わっていない。
この日も庭のゆず木で採った3個が浮かぶなか
に揺ったりつかり至福のときを得た。
ゆず酢とゆず料理が大好きということもあって、
庭の片隅に自分で育てた30年物のゆずの木が
ある。
一年中、ゆず酢を切らすことなく常備しており、
毎日の料理に大いに活躍してもらっている。
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