2012年12月11日火曜日

被災地三陸で支援活動をする行政書士Htさんと懇談



Htさんに、最初に大槌へ被災者の相談の受け皿で活動入りした時の様子を聞いた
のが昨年の今頃だった。その後、NPO設立手続きで指導いただき、やっと、登記を
完了するまで至ったのである。
想定したより、諸々準備する事と、物が、必要で勉強させられた。


定款を準備して東京都庁へ申請書を提出して、受付られ開示縦覧期間4ヶ月、その
間に犯歴とか綿密な審査がなされて認証にいたる。このところ法人を悪用した詐欺
などの犯罪が多々発生しており、厳しい審査になっているのであろう。
<大槌の風>について疑義は全く出なかったと聞いている。
NPO法人について、取得しておけば活動がし易いぐらいに、安易に取り掛かったの
が間違いだった。来年9月末には決算が生じるし、そのために台帳やら活動記録を
作らなければならず大変だ~。


以後も、Htさんにアドバイスして頂けることになった。
これからはもう少し公的に交流会とか、行政(都、市)ほかに支援の要請とか、の組
織的な動きに転じようと思っている。
プレス会見を開いてアピールせよ、との提案も出ているが。
朝日新聞全国版、読売新聞などで報じられた活動の一端を有効利用する。
他のNPOとの提携、若いスタッフの確保で精神のリレーを。

そして最も身近にある、直接被災した親戚縁故者の再起(やっと現実直視)・復興に
どう関われるのか、一番難しい課題です。

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