2012年12月30日日曜日

東京新聞記者とSm女史と


Smさんが東京新聞Mk記者に取材を受けることになり、立ち会いました。
彼女は被災地大槌町の地産農産物、海産物、手芸品等を預かり、東京の仲間たち
に支援(購入)を促しているが、協力者の輪が微々ながら広がっている。
中心のテーマは、被災地への関心低下が懸念されなかでの、遠隔地・大槌町と東京
在の支援活動、体制の聞き込みのようだった。
仮設住宅からやっと外に出て生計を考え始めた物品生産者であり販売者であるとこ
ろのオババたちから聞こえてくる声は、復興行政に対する不満でいっぱいのようです。
こうした事情も、一方の情報で一方的批判が出来ない状況ゆえに、直接取材の要請
もあわせてしました。
僕からは、大槌町へ数度行くなかで見聞きしたことと、佐々木さんの「森の図書館」が
被災地の子どもたちで賑わっていることなどを報告させてもらいました。

後日、Sm女史から次のような提案を受けました。
「新年になったら、現地の六Kさんに電話して、本気で東京に来ることができるかどう
か話してみます。
私は大槌の停滞する復興の状況を「ミニ講演会・現地報告会」を小さな所で、何か所
かできるといいと思っています。
それを藤森さんの「NPO大槌の風」主催でやってもらえれば一番いいと思っています。
もちろん私も主要に動きます。
それに東京新聞と他のメデアがのって、大きな会ができるならそれに私たちものるの
がいいかと思います。
最近、神奈川新聞の人とも知り合いになりました。
正月休みにできる範囲の構想を練ってください。」

ちょっと、荷が重い思いと一方でこの程度の支援活動なら実行していくことで、支援
組織への提言がもらえて生気が出るのかなと考えているところです。

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