*日本近代文学館
1960年代、「文学資料を未来に」と高見順や小田切進、川端康成ら有志が開設
した。
原稿や書簡、書籍など約120万点の所蔵資料の多くが作家や遺族、出版者から
の寄贈だ。展覧会や蔵書閲覧などの事業のほか、開館当初に名著を復刻。
装丁や活字の組み方など一つひとつに刊行時の思いがにじみ出て、文庫本では味
わえない作品の世界が広がる。
いまは、生誕110年「太宰治-創作の舞台裏」を春の特別展として公開していた。
*東京大学駒場キャンパ
教養学部1号館(有形文化財):一高時代の本館。北側の壁面には一高校旗だっ
た「護国旗」のレリーフがある。
⇛900番教室(講堂)⇒駒場博物館:自然科学や美術を中心に学内の幅広い研
究活動からテーマをしぼり展覧会を開催。展示室では、解析し複製した土器から
古代アンデスの神秘的な音色が響いていた。⇛駒場ファカルティハウス(国際学
術交流会館)⇛駒場寮跡⇛駒場池(一二郎池)
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