原作:ジョン・グリシャム/監督:ジョエル・シュマッカ―が描く緊迫のサス
ペンス。 二人の演技派スーザン・サランドとトミー・リー・ジョーンズの対
決が見もの。マーク・スウェイ少年役のブラッド・レンフロも印象的。
二人の少年(兄弟)が森のなかで、弁護士(マフィア顧問)が拳銃を口に突っ
込み自殺するのを目撃してしまう。
兄弟のうち弟は恐怖で声も出なくなるが、11歳の兄マークは連邦検事に証言
を強要され、マフィアからは命を狙われることになる。
自殺した弁護士は、ある殺人の重要な証人だったのだ。「しゃべったら殺され
る」状況に追いつめられた彼は、手持ち1ドルで女弁護士を雇うことができた。
サスペンスながら、人情味あふれる少年と女弁護士の絆がストリーを深める。
(←ブログ:2019-1-13 「パルマ監督『ブラック・ダリア』観る」2349)
(← :2019-2-8 「トム・クルーズの映画を観る」2375)
(← :2019-2-23 「ドキュメンタリー『眠る村』を観る」2390)
(← :2019-5-9 「ショーケンの『傷だらけの天使』を観る」2465)

0 件のコメント:
コメントを投稿