| 華族の館・旧前田家本邸(2019-6-1影:ncan) |
った。地名の由来は、馬(駒)係留場所とか、馬牧場だったなどの説がある。
その跡地「駒場公園」の中に、「旧前田家本邸」として国の重要文化財に指定
されて在る。
この地に在る経緯は、大正15年、駒場の東大農学部と敷地交換した前田家は、
取得した5万坪のうち、1万3千坪を前田侯爵家本邸用とし、その周辺部を使用
人や親類縁者の宅地として使わせました。
本邸敷地内に豪華な東洋一といわれる大邸宅を建設し、多くの賓客を招きいれ
ました。
本館と併せて、渡り廊下で結んだ純日本風の和館も一年後に竣工。庭園側から
見ると、銀閣寺と似ているといわれる。
本邸洋館の見どころは、外壁と三カ所の塔屋、玄関ホールやテラスの扁平アー
チ、蛇紋石の柱と柱頭、木製階段の精巧な彫刻、サロンの装飾、家族夫々の居
室の意匠、大食堂の装飾、壁紙、特注の家、具、外壁の「壁泉」とベランダ上
のライオン像、その他、照明器具の装飾や家紋入りのプランターなど、、、。
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