| 2019・6・24影:ncan |
と云う考察が、尻切れトンボに終始しているので、も少し追求してみる。
<ツタヤも書籍「買い切り」へ>の情報を、先週に完さんからもらっている。
要は、TSUTAYAが出版社に対して、今後刊行される新刊に返品枠を設定した
買い切り条件を提案している。これは、新刊から追加まで全商品を対象にした
もので、仕入れ方法を大転換させる動きだ。
これまでも、書店主導型の発注し仕入れる流れが出てきていることについては
実感としてある。
すでに、Amazonや紀伊國屋書店などが直接取引による大幅な粗利益率改善を
一部商品で実現している。
TSUTAYAは本部・商品部が各店舗への配本部数を決めるプラットフォーム機
能を生かせるわけで、返品抑制と売上拡大の両面の施策を目指すと意気込む。
物流と商流は従来通り日販との合弁会社MPDが担うが、仕入交渉から部数決
定まで、TSUTAYA本部が行うという。
トーハンは、「マーケットイン型」供給への移行を推し進めている。
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