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| 木綿地藍染爨斗目小華繋紋折縫紋着物 |
ができて幸運。
僕の第二の田舎倉敷は国産ジーンズの故郷児島が近いが、天然の藍染で仕上げ
た「Gパン」ははいていてあきない。ジーンズ工房の玄関口には、藍染の壺が
置かれており染色技術の深みを知ることになる。
天然藍は毎日の世話が必要不可欠であり熟練の技も要します。また、糸で縫絞
り、あるいは折り畳んで紋様をつける絞りの技法も、非常に手間暇のかかる仕
事。そして、後に「片野絞」という独創的な技を見いだした。
本展で片野の絞り染め作品をみたが、感動的で圧倒されました。
天然藍による色の深みと、藍と白のコントラストが醸し出す生き生きとした紋
様の力強さを堪能させてもらった。
(←ブログ:2019-6-1 「東大駒場散策① 日本民藝館」2489)

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