| 2019-6-1影:ncan |
この駅に降り立つのは1960年の夏以来だが、景観が変わりほとんど思い出
せない。
駒場散策だが、今回はポイントを絞り日本民芸館及び旧前田侯爵邸洋館・和館
の内部と展示を見学(フリー)。
駒場の地が幕府の鷹狩りの場所であったため、紀州徳川家の下屋敷がつくられ
た。
明治になると旧佐賀藩鍋島家が明治9年に払い下げをうけ、士族の救済のため
「松濤園」という茶園の経営を始める。
そして、茶園も廃止され明治37年鍋島農場「畑果樹園種畜牧場」となったが、
関東大震災後、分譲地となり、高級住宅地として事業家、政府要人、著名人の
邸宅へと変貌していく。かつては、大岡昇平や三島由紀夫の邸宅があった。
駒場野公園→駒場公園→
☆日本民芸館、、
創設者の柳宗悦は、民衆が用いる日用品の美しさに着目しその無名の品に「民
衆的工芸品」を略し「民芸」と名付け、民芸品の蒐集運動を起こした。
(→後日)
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