2017年9月15日金曜日

新大槌駅舎はひょこりひょうたん型  1864

広報「おおつち」(2017・9・5)
3・11の大津波で壊滅し流出してしまった大槌駅は、2018年末にも山田線
の宮古~釜石間が復旧開業するのにあわせて、新駅舎の工事が進められている。

その駅舎デザインを大槌町民と外の投票総選挙によって決めた「広報」が届いた。
三つのデザイン候補のなかから、大槌湾に浮かぶ「ひょこりひょうたん島」を象
った上図像が1701票で選ばれたと。町内外の関心の高さを示すように、比率
は約半々だったと報告している。

旧駅前のかさ上げされた土地にも建設が進み、一部で震災後初となる「よ市・夏
祭り」が復活してにぎわいを取り戻している写真を見て、日進月歩を感じました。
駅舎の背後には、「ひょっこりひょうたん島」と赤い灯台が見え、駅舎の真っ直
ぐ伸びた先には今はないお祖母ちゃんの家があった。

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