2017年9月19日火曜日

芝大神宮~め組供養碑 江戸っ子の町巡り③1868

⇒【芝大神宮(芝明神)】
関東における伊勢信仰の中心的な役割を担い「関東のお伊勢様」とも。
江戸時代、とくに有名になったのは、文化2年(1805)に起きた「め組の喧
嘩」です。当時、境内で挙行されていた相撲の力士と、「め組」の火消しがささ
いなことで大喧嘩になったこの事件は、江戸っ子の間で語り継がれ、後の歌舞伎
「神明恵和合取組」となり評判になりました。今でも人気の演目。

⇒【め組供養碑】
「め組」は増上寺門前の町火消として有名を馳せました。その「め組」の火消し
活動の最中に命を落とした組員の供養のために建立されたもの。
人足数は、239名とある。

(←ブログ:2017・9・16 「芝散策へ~①」1865)
(←ブログ:2017・9・19 「本芝公園~増上寺大門 江戸っ子の町巡り②」)

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