2017年9月28日木曜日

掛布雅之ファーム監督ラストゲーム  1877

今日をもって、2年間若手中心に選手を育ててきた阪神タイガースの掛布監督は
背番号31のユニホームを脱ぐ。

掛布2軍監督ラスト采配のウエスタンリーグ試合(対広島)が、今日TV放映され
るのを待ち遠しく楽しみにしていた。
むかし、クマの愛称で親しまれていた後藤阪神タイガース監督がいたが、ミスタ
ータイガース時代から年を重ねて62歳になった掛布雅之2軍監督もまた好々爺
な雰囲気を醸しながら、若い選手を「孤独に打ち勝て!」と掛布スピリッツを説
き続けた。
若い選手の目線に合わせ自主性を重んじ、自らも若返り熱血指導する「やさしい
監督」(自称)だった。

北條、原口、江越、陽川、植田、横田選手らを一軍に送り出し、また落ちてくれ
ば益々指導に力を入れレベルアップをはかると云う、ひとつの流れができつつあ
った。志半ばながら、掛布監督の功績は大きいと思う。
だったらなぜ、、辞めるの? 指導方針の齟齬か、、球団は「世代交代」です。

最後に、胴上げはしないと、自らの美学を貫いた。

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