2017年9月3日日曜日

魚たちの生き方           1852

2017・9・3影:Tab
裏庭の小さな瓢箪池で鯉やメダカやカジカやハゼ(いだ、はや)を放流したり、
10年ぐらい前から玄関内の水槽で金魚を可愛がって成長を楽しんでいる。
とくに、水槽にいるゴールド(吹き流し尾)と、シルバー(ハート尾)の金魚は
4年~3年になるが、半年前には大人と子供の違いほど大小の開きが顕著だった。
いま見ると、シルバーが一気に成長して、浮遊する胴体がぴったりと重なるほど
になった。
こうした成長が兄貴分ゴールドの泳ぎに変化をもたらしているようで、凝視して
いて楽しい。

ゴールド金魚の方は、ハルが夏休みハワイに行くと云うので、彼からあずかって
以来そのままわが家に居ついてもう4年になる。
随分前から飼育するようになったが、そのスタートの違う二匹の種類もことなる
キンちゃんが、大きさが一緒になったのを見ると不思議に思うこともある。
小粒の餌から中粒の浮きエサに変えて慣れてきたとか、強い日差しを遮断したと
か、水の取り換えをデリケートに丁寧にしたので住み心地が良くなったとか、相
乗効果を発揮したように思うが、、。
いずれにしても、ゴールド&シルバーの持って生まれた生命力が強いからだと思
って観ている。

(←ブログ:2016・6・5 「たかが金魚されど「飼育」」1397)
(←   :2017・3・10 「鯉と金魚」1675)





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