ておきたくて出かけた。
(医師には、不義理こそ治癒の途と忠告されている)
文春ギャラリーオープニングの最初が、西谷さんの稀に見る井戸碗作品最高の展
示会となったこと喜ばしい。そして今日が最終日でした。
案内状には「年をとるのは とても下手でついに 最後(になるかもしれない)の
個展となりました」。三年ぶりになるか、会うなりお互いの健康状態について現
状を認め合った。
作品は、コノ字型テーブルに、井戸茶碗、粉引茶碗、唐津茶碗とシンプルに並べ
られているが独特の輝きをはなっている。

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