藤村冨美男の1950年の第1号ホームランを観た!かと。
勿論、小学校低学年の頃でTVもなくリアルにみているはずもない。だがボール
を持っている子、バットの子を河原や田んぼに呼び集めて野球を始めていた。
阪神ファンの僕は、長めの竹バットをこしらえ、背番号10番の藤村冨美男と称
していたよ。
1950年と云うと、朝鮮半島の38度線全域で南北朝鮮軍が戦争状態に突入した
時代にあたる。そんな時代に、藤村選手は対戦相手大洋の投手から、2リーグ
制分立後第1号本塁打を記録している。
それからプロ野球歴史も73年刻んで、昨日、阪神タイガースのクリーンアップ
がそろい踏みアーチ。3番ノイちゃんがレフト越えに自身甲子園初本塁打を運ぶ
と、次回には5番サトテルがセンターオーバー8号ソロ。これが、2リーグ分立
後、球団通算8000号のメモリアル弾になった。さらに5回には4番大山くんも
黙ってはいなかった。左中間最深部に飛び込む4号3ラン。
記念球は回収され、甲子園歴史館に展示だと。


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