2022年5月28日土曜日

街は変貌する            3481

2022・5・7 影:ncan
コロナ後初の倉敷、津山への帰省で感じたのは、街に以前にまして人が出歩い
ていないこと。

倉敷では姪っ子と、津山は同窓と、コーヒーが飲みたくて駅前や城下の門前を
ブラ歩きするが、ひと通りも少なく昔あった珈琲店が見つからない。
祭日だと云うのに人影のない街に、立派な看板だけは目立つがシャッター扉は
下されたままのショップが多い。
結局、ロードサイドの軽食屋であったり、ホテルのラウンジで珈琲を啜ること
になった。昔人であふれたカオス状の繁華街の賑わいを想いながら、過疎化で
変貌してしまった地方都市の一端を見てしまった。

さて今後、インバウンド観光客の到来に期待できるのだろうか。

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