建とか基とか、紀が名前になっているひとは、昭和15年(1940)生まれが多
く見かけられる。例えば「建二」なら建国2600年という具合に親により命名
された経緯がある。
政治を放りだした菅義偉政権は、オリパラ強行のなか「緊急事態宣言」を出す
も今や効果はなきに等しく、感染拡大、自宅で亡くなる状況に歯止めをかける
戦略がなく自ずと方策も間違ってばかりいる。
もちろん野党にしても我々にビジョンを出せているかといえば、そうでもない。
イライラだけが積もるこの世のなかの風潮は、カリカチュアしてみると「昭和
15年」という時代に少しばかり似通う。
Blogで、1940年から敗戦までの概略年表を作成することで追体験しているが、
それをなぞってみるとこうなる。
昭和15年は、国際政治、外交、社会における転回点であるだろう。日本におけ
るファシズム体制(全体主義・排外主義・翼賛国粋主義)が確立したエポック
の年であるとされる。
(Blog参照「敗戦までの戦中5年間の年表抄①②③」’21・4.27/5.29・6.21)
*以下後日につづく⇒

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