2020年11月21日土曜日

飯田橋新駅になって初めて降り立つ  3028


 昨年の今頃まではしょっちゅう下車した中央・総武線の飯田橋駅だったが、完全
改装なってから初めての下車。

改札を出ると掘割の景観が広々と開けるのにまず驚いた。
かつて、法政大学構内・六角校舎での集会へ行くとき使った下車駅の変貌ぶりに
時間の流れを感じる。
駅の正面には牛込門があった。目の前の外堀は人口の掘割で、中央線や総武線は
この外堀の地面を利用して走行しているのだ。

最近の都市再開発で、歩道上にかつての櫓門石垣の範囲が示せれているのを凝視
していると江戸城にタイムスリップする。現存する石垣の一部がそのまま残され
モニュメントが新しくお見みえした。

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