2020年11月13日金曜日

背番号14・能見 タテジマに別れ    3021

背番号14の選手たち
ウエポン、球児につづいて能見篤史まで、ファンの記憶に強烈な輝きを残して
阪神タイガースのタテジマのユニホームをぬぐ。

16年間猛虎一筋、14の背番号を背負い右腕を振り続けた。
入団初年度の2005年(岡田監督)には、4勝してリーグ優勝に貢献。その後、
2軍で先発、中継ぎ、抑えを経験しながら、1軍では結果が出せず達成感を得ら
れない時期があったとおもう。
以降、3度の開幕投手に5度の2桁勝利、長年猛虎のエースとしての活躍は記憶
に残る。勝っても負けても表情を表に出さないが、秘めた闘魂を感じさせる好
きな選手だ。
若返りを図るということで来季構想から外れたが、未だ149㌔のストレートを
投じ衰えは見えず、経験と実績をチームに生かす術はあったと思う。
ウエポンにしても然り。

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(←   :2020・8・7 「高橋遥人 あの左腕井川慶の再来なるか」2923)
(←   :2020・9・2 「姓は藤川 名は球児 タイガースユニ脱ぐ」2949)
(←   :2020・10・6 「猛虎の若い投打に留飲をさげる」2983)
(←   :2020・10・20「藤浪晋太郎 うなりをあげる白球162㌔」2997)
(←   :2020・11・2  「ウエポン  猛虎での最後勇姿に悲哀」3012)
(←   :2020・11・13「球児22年間の火の玉投球にさらば」3019)

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