2017年7月31日月曜日

大賀ハス始開を観る         1818

(2017・7・31影:key)
神経性筋肉痛のため室内でゴロゴロ過ごしていたが、5日ぶりに外に出て散策す
る。そして朝陽とともに蕾が開花する「大賀ハス」を観に、羽村の堰側水田へ。

倉敷市柳井原湖畔(自宅が在った所)の引き込み池に、7月半ばには蓮根の花が
一面を覆う風景を見慣れていたが、大賀ハスはそれにも増して花も蕾も、清らか
で清楚な美しさをたたえています。
縄文ハスと言われ、古代からそれらが泥沼からすっくと立ち上がる姿は永遠で、
ロマンを感じます。
また、葉に踊るキラキラした水玉までが輝き一層引き立てる。
天上の花というゆえんか、、。
病み上がりには、極上の清涼剤になった。


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