2017年7月17日月曜日

「大槌町津波避難マップ」から    1804

送られてきた「広報・おおつち」に、津波避難マップが添えられている。

3・11東日本大震災での避難の教訓から、避難場所(数字)、3・11の津波
浸水域(赤色)などを掲載し、身近な避難場所やそこに至る安全な避難路を確認
できる仕様になっている。さらに「想定外」の津波も予備知識化して、より安全
な避難先を確認しておくよう促している。

6年前の津波襲来時に御祖母ちゃんのとった避難行動を再確認するようだが、大
きな揺れと津波警報発令で、迷わず持ち出し風呂敷包みだけ携行してお寺の裏山
へ誘導された。

続く教訓として、、。
行動指針のため、「情報待ち」で逃げ遅れるは逆鞘。→率先避難。てんでんこ。
家族の安否が気がかりで、逃げ遅れ。家族の最終避難場所を確定。てんでんこ。
車避難は避け、徒歩避難を原則。(わが家の場合は、羽村町富士見運動公園)
避難途中でモノをとりに、安否確認のため低地にに戻り逃げ遅れ。救急小荷物。

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