昨年7月20日、吾輩、阪神甲子園球場へ生涯初見参。
その対戦相手ジャイアンツとの試合で、2回タイガースの攻撃中にアクシデント
が起きた。二死3塁で西岡選手が左翼線適時打で同点となったが、一塁のベース
手前で倒れ落ちた。ちょうどその時、僕は一塁側アルプス席で観戦していたが、
立ち上がれない姿からアキレス腱をやられたな、と嫌な予感がした。
それから、362日目の一軍先発復帰となる。それも、一年前に倒れた甲子園の
一塁、まさにその場所の守備ポジションで不死鳥のごとくよみがえったのだから
感動的でした。
試合の流れは6番鳥谷が起点に。二回中前打を放つと、四回には2000本安打まで
あと48本にせまる中前打。続く糸原の打席で感よくスタートを切り、糸原の打球
が右翼線を切り裂く間に一気に同点のホームイン。
阪神タイガース 2対1 広島カープ
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