2015年4月24日金曜日

能登半島③ 記憶の断層62      988

輪島朝市とミニキリコ(影:Pen)
先のブログで富山湾のシラエビの話をしたが、それを見た女子から行動の変わら
ないフットワークを羨ましがられた。

だが、直近のドライヴではなく数年前の旅であることを断った。
北陸新幹線開通に引っ掛けて、風景の記憶の断層を掘り起こすことは、いま変わ
ろうとするモノの原初を辿ることななる。

関野鼻海岸から、クルマでは道路がなく行かれない猿山岬を見て、琴ヶ浜へ。
泣き砂は鳴かない。
そして輪島の朝市を一巡して、新鮮な食材による魚定食にありつく。
伝統ある朝市は、暖流と寒流がで合う日本海の海の幸が、所狭しと並べられ、掛
け声が行き交う。
また、下地の工程に丹念な特色がある輪島塗の工芸品も見ることができました。

輪島市内の「キリコ会館」でキリコの展示を見たが、珠洲に抜ける山中の火宮神社
祭りに出会ったミニキリコがほほえましかった。出ている人は男ばっかり!

(←ブログ2015・4・21 「能登半島② 記憶の断層61」 985)

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