今制作中の本のなかに、広い店内でクラッシクが流れていた「新宿・Fugetsudo」
の名前が出てきました。1960年代半ばからは学生や「ヒッピー」族のたまり場に
なった感がありました。
街の風俗の話ではなくて、「新宿Fugetsudo」は、「風」でいいのか、どうか、と云う
ことををめぐる、校正上のことです。
若者文化の聖地になった「喫茶」と、全国展開する洋菓子店(店内に喫茶もある)
は別ものだと知りました。
洋菓子店の屋号は
余談ですが、風月堂はクラッシック常連客の足が次第に遠のき、1973年8月に
27年の歴史に幕を閉じています。
二転三転したが、再校で元に戻すことができ救われました。

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