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| 元旦(2014・1・1影) |
元旦の朝、近景は晴れだったがベランダから眺望できる富士山は霞んで見えなか
った。
東日本大震災から、もう直ぐ四年目にはいる。
震災の翌年に迎えた新年は、どうしても「明けましておめでとう」と賀状で祝詞する
のを躊躇しました。被災者は仮設住宅すまいで、復興のめどすら立たない環境を
思うにつけ、年が改まっても、改まるものがなかったのであろうと思う。
思うにつけ、年が改まっても、改まるものがなかったのであろうと思う。
元旦の新聞の紙面は、スマホ、SNS、IT、タブレット、LINE、などの最先端の通信
コミュニケーション用語が飛び交う。こうしたツールを普通に使いこなす世代が、今、
企業や社会の主だった位置を占めてきている。
ぼくの世代は、現職から引退してすでに10年経過している人がいれば、いよいよ
最後のお勤めも終わる長勤続の人もいます。
最後のお勤めも終わる長勤続の人もいます。
こうした時代の進化に棹をささず、焦らずマイペースで生きるしかない。
賀状をいただいた中に、ブログを見ている、読んでいてと云ってくれた人も十数に
いました。さらに、大槌町を訪ね「森の図書館」に昨夏、行くことができたこと、お役
に立つことがあればと、したためられたうれしい年賀状を新年早々頂き感激です。
いました。さらに、大槌町を訪ね「森の図書館」に昨夏、行くことができたこと、お役
に立つことがあればと、したためられたうれしい年賀状を新年早々頂き感激です。
今年も、無理せず少しずつ、、、です。

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