2013年9月20日金曜日

ニューメデイア商品について

猿楽町の女坂(2013・9・20影)

正午前に、リンケージWのウシオ君とお茶する。
2月に行った、「大槌町復興支援対話集会」に娘さんと参加のお礼。
会社の新商品も、既刊商品の促進も好調とまでは言えないが順調と受け取った。

ぼくの住い周辺の書店、未来屋やタマブックスやよむよむリブロの店頭は、ますま
すニューメデイア商品が巾を利かせているように見える。現実にその現場でアイデ
イアを模索し販売で苦闘しているウシオに聞いてみた。
書店店頭、取次交渉、で知りうるかぎり、ニューメディア商品の発行版元も、商品
アイテム数も、売上も伸びでいる。
まだ伸張気潮にあるが、類似商品の競合で厳しい状況に置かれているのは間違
いない。一、二本刊行して、すぐに撤退する版元も少なからずあるようだ。書籍と
違って一商品に投資する原価も高いので傷口を広げたくないのだろう。

新刊、『シナプソロジー7日間プログラム』(お手玉&スカーフと実践用DVD付)の
見本を手にして思った。彼自らが企画し編集し営業するなかで、このアイデアの生
まれる源泉につい、テレビを見ていて閃くケースが多い。実用的に楽しくなってちょ
っと知的な商品指向とか。付録のグッズの検証も、しっかりすることを忘れない。

他に、発行部数、原価率、書店とCVSの流通販路、既刊の一万部以上実売商品、
増員の案件などを聞きながら、意見交換。
ニューメディア商品部が、トーハン本社管轄になることに期待していた。

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