敬老の日は、「としよりの日」の呼称で始まったらしい。
その後に「老人の日」と改称され、1965年(昭和40年)に祝日「敬老の日」にされ
た歴史がある。
敬老会は小学生の頃から、講堂に集まったお爺ちゃん、お婆ちゃんをねぎらう会と
して開かれていた記憶があるが。
Gyoたちファミリーが、台風のなかを訪ねてくれた。
先日から、羽村を多摩川か秋川での釣りの拠点にしたいと言ってきていたので、そ
のためでもあったらしい。
ところが、夜、会食の席をもってくれた。
ハルたちと一しきり、「梅の湯温泉プール」露天で楽しんで、会食と相成ったわけだ
が、会計を持ってくれたのはGyoたち。 一言、敬老の日だから、と!
初めてのことだが、こうした外圧から老人化を自覚して、内ではもの忘れや弱体化
に少しずつ遭遇しつつ老いていくのだろう。
ハルが、腰を曲げ杖をついてとしよりのまね技をしながら、「ジジはまだ、元気そう
だから老人ではないよ!」と言ってくれた。
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