2013年9月17日火曜日

丹後の仙人、友人を陣中見舞い!


京都丹後半島の最深部・味土野で修行したどくろ漆器職人で、そのまま味土野に
定住する友人がいる。

台風18号が去って、一日遅れの陣中見舞いとあいなった。
やはり、丹後半島も台風の猛威は驚異だったらしい。
だが、幸いにそばに川が無く、住いも工房も大きな被害に遭うことなく安堵の様子
がうかがえた。
オオマス君の工房のある味土野は,戦国時代に細川ガラシャ(明智光秀の娘)が
本能寺の変の直後から2年間の幽閉生活を送った地として知られるようになった。
現在の味土野の住民数は、彼と数人になってしまった。
台風の後は一気に寒くなり、腰痛もちだから、すでにカイロを入れて作業している
とか。
この地は、毎年雪が降り始めるのが早く、圧倒的な豪雪地区でもある。その頃、
訪ねようと思う。

先に、丹後と大槌町の関連記事が掲載された「毎日新聞」を送ってくれた。署名記
者の塩田敏夫さんが彼の友人であることを知らされ、何かと縁があるのに驚いて
いる。


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