2013年1月4日金曜日

正月について 200



年々、年始客も少なくなり、正月は子供、孫たちが集まる気の置けないイベント
になってきました。
この三が日は、元日ぐらいゆっくりしようと思ってたところ正午前に、息子たちと
孫ギャオスの襲来があり、急遽お雑煮とお屠蘇で新年会。

わが田舎美作の雑煮の食べ方は丸もちを煮てするめだしの澄まし汁をかける。
具はシンプルで、しいたけ、大根、ほうれん草、なると巻き、するめ、柚子、セリ
に、花カツオをふっていただく。自分の歳だけ食べれば元気になるといい、十数
個のおもちを別腹だといい食べる者もいました。
最近では、こうしたハレの儀礼はめっきり退化してきていますが、やればやった
で子供たちも乗ってくれるので、先祖がえりして楽しんでいます。

2日目は、箱根大学駅伝を第一区のスタートから観る。花の最長の2区で結構
ドラマがあるが、今年のレースは淡々と進み、箱根の山登りで棄権校が2大学
出てしまった。
一年に一度の晴れ舞台で、チーム自体失格の歴史的記録を残すことになりる
選手の心情と後遺症を憂う。
ハル、書初め。三、四、五、六、七、八、九。
毎年除夜の鐘を聞き終えて初詣していたが、今年は午後からハルを連れて出
かけました。ダルマ市もあって大変な人ごみだった。

3日目は、駅伝の復路をチラチラTV観戦。日体大がノーシードから劇的優勝を
飾る。早稲田は往路2位から総合で5位に沈む。かつて早稲田で一緒のランナ
ーだった渡辺監督と櫛部率いる新興城西大の最終区のデッドヒートはドラマチッ
クな展開でした。
Gyoの、新年初走り20キロ。その到着点であるつるつる温泉で待ち合わせし、
会食する。




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