2013年1月17日木曜日

ひょっこりひょうたん島の新しい灯台点灯!




12月に震災で消失していたひょっこひょうたん島(蓬莱島)の燈台が、大槌町
の岩間みな子さんデザインで新しく誕生し灯が点火されたことを、ニュースで
知りました。

真っ赤な燈台の放灯の部分は太陽を、胴体の部分は砂時計をイメージしてい
るとのことです。海の安全と大槌の復興を願って、水先案内する可愛い鳴子こ
けしのようにも見えます。

311大津波でぽっきり上体がもって行かれた悲しみの燈台を、大槌湾に立つ
ごとに眺めてきましたが、記憶する風景の残酷さを実感します。
子どもたちは、この風景とともに成長し、災間の生き方を学びつづける象徴に
なるはずです。

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