減少。毎年の下落現象は相変わらずで今年もまた厳しさが窺えます。
【読書&ほんの周辺】
「世界」1月号(岩波書店)の、特集・東北復興──
置き去りにされた生活再建 を読む。
復興の町づくりは、被災した町の人たちが主役の
はずが、役所や社会福祉協議会など行政側によ
って主役とボランティアの活動を制限する見えない
力が及び始めていることの報告が「遠野まごころ
ネット」の臼沢さんからなされている。
まちづくりのなかに、本当に住民のせっぱ詰まった
意思が反映されているのかどうかが気がかりです。
最近、自殺者のニュースに接しますが、何が起こっ
ているのでしょうか。
区画整理、買上げ交渉が並行して進められている
ようですが、歴史と習俗をもった場所柄で土地、家
族の想いを最大限汲み取ることなくしてまちづくり
はあり得ないとおもいます。
| 中央が大槌町役場跡(住宅・商店が密集していた。) |
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