歴史ある草野球チーム・カンバイズには、球団の広報部が発行する「カンバイズ
大字報」がある。最新版が暮れに届きました。
僕はカンバイズ球団をつくった一人ですが、プレーヤーとしては70歳にして退い
ています。この球団について触れることは、これからもことある事にあるでしょうが
今回は特集が組まれており、その特筆たる北川友一郎君の死を悼んで寄せられ
た言辞についてです。
【読書&ほんの周辺】
『津軽』太宰治著(岩波文庫)と『内田百閒』(ちくま
日本文学)と『断腸亭日乗(下)』永井荷風著(岩波
文庫)をあきる野未来屋で購入する。
青森・東京・岡山が円環する文学に何か発見があ
るかどうか。柳田國男は江戸・東京を中心とするド
ーナツ圏の民俗に類似性を論及しているが、、、、
ちょっとそんなことが気になって入手した3冊です。
0 件のコメント:
コメントを投稿