2013年1月18日金曜日

それぞれの復興支援を

大槌湾埠頭

以下、三者三様ですが被災地へ何らかの形で参加することが復興支援につながり
ます。
被災直後に沿岸部を訪ね生活、法律相談のボランティアを行ってきた知人の行政
書士が一段落後の支援について話してくれた。
「やっと地元が動き始める。外部からのボランティアのつなぎ的役割として何ができ
るか。寅さん映画持参の楽しみながらのボランティアへ移行しようかと」。
ボランティア活動にも大、小、個人様々あって復興の進捗によって、行政に取り込
まれる者、会社組織的もの、あくまで個人で継続する者に微妙に変わってきている
感じです。

大槌海鮮居酒屋を新宿につくる構想の構想があります。大槌町の酒蔵(浜娘)と契
約し、カキ、うに等の養殖モノはまだダメだが、サケ、ビンチョウマグロ、サバなどを
産直し交流支援するというものです。

「今はガラパゴスの記念プレートの取り替えで頭を悩ませています。何かをやれば、
また難題です。新年より嘆きです。
3月にはガラパゴスに出かけることになりそうです。国立公園所長、チャールス・ダ
ーウィン研究所長、サンタクルーズ市長等に会える機会ありますので、姉妹島の話
を進めるには良い機会だと思いますが如何ですか?」(ドタ)
今月末に会って姉妹島促進の打ち合わせをします。


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