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| アラスカ/朝日新聞社店於いて(2012・10.26) |
今夕あるドタさんの出版記念会のことで、朝からスカイプ・グループ打ち合わせに
なった。追加の出席者、欠席者の事情、会場の備品をめぐって、、、等など。
便利な手段ができたものだ!
土田憲さんの『波濤を越えて―堀江謙一をめぐる半世紀』(言視舎・刊)出版記念
会が、朝日新聞社のなかにあるアラスカで催された。
オープニング前から旧交をあたためる人で盛り上がっていた。
今年は、1962年「太平洋一人ぼっち」の単独航行から50周年。
ドタさんは、1993年から2009年まで佐治社長(サントリー)の要請を受け堀江謙一
氏の5回の航行をサポートしたのであった。そのプロジェクトの舞台裏など、エピ
ソードを交えながら、1962年の最初の単独航行を振り返った。
出席者:元suntory宣伝本部長Wk、元共同通信ロス支局長Se、作家Kk、東海
大学海洋学部名誉教授Kh氏等に電通の仕事仲間、朝日新聞、毎日新聞マスコ
ミ関係者、、、。発起人で杉山、古谷、小澤に、松尾T氏等。
最初に発起人を代表して挨拶させられた。
本日は、土田憲さんの「波濤を超えて」出版記念会に多忙のなかよくお集まりい
ただきました。本日のこの会の出席は40名です。元電通副社長・松本宏氏もい
らしておられます。この会場の周辺はデンツウ村とも言われる所、なつかしく来場
された方もいらしたのでは…。
さて僕とドタさんとの出合いは25年前に始まった「カビ」付合いデス。そう、梅雨時
のカビです。カビキラーのジョンソン企画を、ドタさんとここに出席のエディターの
古谷君コンビで実現できました。電通健保で7千冊買上てもらえたよき時代でし
た!
ドタさんは90年代に入ると本書「波濤」に書かれている通り堀江謙一ヨット単独
航をサポートするグローバルプロデューサーとして活動されたのは、ここにお集
まりの皆さまの知るところです。
処女出版ですが、サントリー学芸賞/社会・風俗部門を狙ってみてもいい作品
です。是非とも皆様の周辺関係者にお勧め頂きたい。
本日の会へサントリーさんからお酒の差し入れをいただいています。旧交をあた
ため、ゆっくりご歓談ください。
僕が代表をしています<大槌の風>ご支援もよろしくお願いします。

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