NPOぐるっとおおつち・おおつちさいがいエフエムのチーフ・Asさんとドライバー・
Uy君と立川で長4時間におよぶ 懇談ができた。
機会をつくったのは、6月に大槌町へ一緒に出かけたSm女史で、災害時の食糧
備蓄について取材を受けるので同席しないか というコトからだった。
Asさんは神戸で震災をを経験し、大槌へボランティアで入り今ではそのまま定住
して支援活動をつづける剛の女性に見うけた。
遅遅として進んでない大槌町の復興の要因に町民意識の温度差の表れをあげ、
住居問題、高台移転の賛否をめぐって、的確な見方を聞かされ助けられた。
彼女は神戸へ休暇帰りに取材をかねて、わざわざ高速道を途中下車して来てく
れたのだ。
車には大槌湾で採れた海産物から手芸物を積み込み、支援カンパの要請もあわ
せてあった。これらを、Smさんは雑穀愛好仲間へ勧めるのにまとめて仕入した。
お互いのアッウンの呼吸に感動した。
頂いた手作りの「酒入り」饅頭がなんともいえない美味しさでした。
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