2024年12月30日月曜日

若い編集者とさしで飲む       4527

                                                 ’24・12・29(影:And)                                         
この一年間、ミーティングなどで合う機会はあったが、差し向かいでゆっくり
話すことがなかった。
暮れの追い込み仕事が一段落したところで、慰労もかねて吉祥寺に誘い飲んだ。

北口駅前のハーモニカ横丁入口にある「酒蔵・青龍」に飛び込む。
新宿西口にもあるようなレトロ風居酒屋だが、店内は明るく居心地の良い処で
した。
さっそく、黒ラベルをジョッキで乾杯し、日本酒、ふぐひれ酒と杯をかさね、
にごり酒にいたったころには酩酊気味。
吾輩の年齢からすると未だ半分余りの人生しか経験してないはずなのに、話題
や関心で繋がる人物がかぶるのに驚き、つい深掘りにしたくなったものです。
対する彼も世代を超えて関心があるのか、どんどん突っ込んでくると云う調子
でした。
焼き鳥や海鮮を売りにするチェーン居酒屋が増殖するなか、2、30年前の本物
の低金額「大衆酒場」を彷彿させられた。 

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