2024年12月8日日曜日

出版本郷会 近況と今年下期の収獲② 4505

’24・12・7影
年末の「本郷会」会場で受け取った「冊子」(17名執筆)から拾い読み。
それにしても、この会の会員は年二回の近況と本、映画、音楽など自らの体験
レポートを、編集子に送ることを慣例化しているが非常に回収率が良い。

エバト:山好きで雪山にも登る彼だが体力の衰えを感じ、『登山と身体の科学
;運動生理学から見た合理的な登山術』(講談社ブルーバックス)を読み少し
ずつ足腰を鍛えている模様。
オオツキ:彼とは取次時代からのつきあいだが、この会には皆勤で出席か、、
11月にはファミリーでグアム旅行を楽しんだ様子が。
オオワ:一日5時間余り、住まいの近くの企業研修センターの受付で働く。
彼の出身地が長野であることをはじめて知った。その長野から満州へ開拓団と
して行った人が多数で気になっていところで、『<満州>の歴史』(小林英夫
著/現代新書)や『移民たちの満州』(二松啓紀著/平凡社新書)などを読破。
他にも、メディア論や差別問題をあつかったノンフィクションを読んでいる。

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