![]() |
| 書影(言視舎刊) |
家を正午に出て、高田馬場経由で早稲田鶴巻町へ。
週例打合せを終えて、九段行バスで飯田橋駅停車場下車して坂道をトボトボ上
って言視舎を訪ねる。
一年ぶりに会う杉山君は元気そう。
早速、先の本郷会でナベさん推薦の『会津人が書いた只見線各駅物語』(言視
舎)と、姉妹篇の立派な写真集を贈呈してくれる。
移動して、房総出身の女将がやっている小料理店「房州っ子」で一献。
僕がビールから芋焼酎お湯割りに移り、二杯目をお替りすと、すかさず「も少
しペースを落として」と、忠告めいた言いぐさ。と云ううより、倒れたりする
事態を心配して、憂いてくれているように察知する。
あとの会話は、一年の出版実績と本が売れない業界の厳しい状況の披瀝。一方
そんななかでの紀伊國屋書店の増収報告にふれ、出版側も負け犬根性に埋没し
ないことを同志的に言ってみたが、、。

0 件のコメント:
コメントを投稿