大槌の風
3.11大震災の記憶と災間への伝承
2024年2月15日木曜日
わが第二の故郷の湖畔は消えたか 4209
2024・2・11
影:gyo
新幹線は岡山から新倉敷間の所要時間9分で走る。
その中間点位の走行中右窓から、僕が中高生活をしていたのふるさと「柳井原」
の湖畔を眺めることができる。
ところが、今回の旅で見えた湖岸は3・11東北大震災の津波でかさ上げした様
な、異様に高い堤防が完成したのがちらっと見えた。
息子は関心をよせ車窓にカメラを備えたが、一瞬に通り過ぎてシャッターチャ
ンスを逃してしまった。
その後、ショットの一部を発見した。
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